Mimi Eden

木星蟹座期 6/30~2026年6/30❷

2025年06月10日 19:21

前回の記事


さて、続きになります。



この木星蟹座期に入った以上は

一人一人とのパートナーシップはもちろん
小さくてもチームの結束も関連してきます。
  
個人とチームでの中での役割分担や
パワーバランスなどよく見極めなければなりません。
ここで課題になるのが
土星牡羊座期から課されていること。
  
▼土星牡羊座期5/25~7/13
関係性の再編成
  


自分の思いや意見などを持つこと
主体的に動くことなど
自分のやりたいことはやろう!
というようなアプローチを受けるのに対して

  
木星蟹座の
身近な人たちとの密な関わり合いが
でてくるので
自分を出すことと、周りに合わせることに
矛盾や葛藤を感じやすいと思います。
  

どちらも活動級の星座ですが
個人主義の牡羊座と身内大事な蟹座。
うまくバランスを取ることですね。
  



使い方しては
まず土星は課題ですからマスト!
まずは自分はどうなのか?を
明確にしておく。
  

その上で
周りとのペースや調和を考えて
意思表示したり、行動をしていく。


  
土星と木星を
うまく使えていれば
物事がバランスよく
成功の波に乗りやすいです。

  
周りに合わせて
自分の意思表示をださなければ
調和が保てる…という考え方は捨ててください。
  

関係しあう者同士の
主張がきちんとあってこその
調和です。
我慢したり、黙っているだけが
必ずしもいいわけじゃありません。


伝え方や、タイミングなど
よく考えながら
時にはぶつかりあいながら
お互いの納得のもと
前進していくこと。
  

気をつけておきたいことは
否定的な表現や
原因を責めること。
  
  

どうしたいのか?
どうするとよいのか?に
未来への提案ベースがポイントです。


  
これは魂の方向性を示す
ドラゴンヘッド魚座からきています。


対して、魂が手放すものが
ドラゴンテイル乙女座からは
・過去をあれこれ分析する原因究明だけ
・完璧主義になり、慎重になりすぎる
・否定的な言葉で自分や相手を責めること

  

自分の思考回路が長年の習慣で
染み付いちゃってるものもあるかもしれません。

だからこそ、
他者の存在、サポートが要になってきます。

  
同じパターンを変えるには怖がらずに
誰かのチカラを素直に借りれるようになることです。

 

蟹座期は、密な関係性がポイント。
自分一人で頑張ろうとせずに
お願いしたり、頼ったりしながら
協力しあい進んでいきましょう。