火星獅子座シーズン 4/18~6/17
2025年04月18日 20:36
本日、13:21頃
火星獅子座シーズン再来を迎えました。
前回の火星獅子座シーズンは
▼2024年11/4~12/7
そのあと、
火星蟹座シーズン再来
▼2025年1/6~4/18
火星逆行終了してから
▼2/24~4/18
ということでしたので
「守り、育てるものは何ですか?」を
見直していく中で
自分の「価値観:優先順位」を見直すことに
なってきていた流れです。
もっと振り返ると9/5から始まった火星蟹座シーズン
1回目の時期から絡んできています。
2024年9/2、冥王星山羊座期ラストヒットしているので
長期的スパンで生き方、働き方、人間関係に関連する
「大切にしていたもの」が大きく
切り替わってきている部分もあるのではないでしょうか。
冥王星水瓶座期に本格的に入ったからこそ
私達は「これまで」を終える必要が何かしらあり、
切り替わる必要があるから
刺激的な、衝撃的な出来事を通して促されてきたとも言えます。
2022年ごろから出始めていた「終わりと始まり」の兆しが
今年に入って、根底的な価値観の変容が
根こそぎ&徹底的に行われてきたので
このタイミングでこれまで目指していたことが急に熱が冷めて
これから挑戦していくことなどが大きく変わっていたとしても
微塵もおかしな話ではありません。
これまでの時代を生きるために自分を支えてきた
奮い立たせてきた「柱」となるものが本当の意味で
終わりを迎えたことを実感している方も多いと思います。
「新しい変化」を選択した方ほど
その手放しや終わらせるための試練は大きかったと思います。
火星は「情熱・意欲・勇気・行動力」を司る惑星。
これからあなたが情熱、エネルギー、労力、時間をかけていく
その対象が変わってゆく大きなターニングポイントです。
手放したからこそ
新しいものを掴み取ることができる。
もし、今
何かを失い、手放した喪失感に襲われているとしても
それだけあなたに「余白とスペース」ができた証。
これから、本当にも求めるものを
手に入れるチャンスが整ったということです。
さて、今回の火星獅子座シーズンは
11ハウスと12ハウスの間で起こります。
これから、ご自身が
身を置く場所や環境、ネットワークが
定まっていくのがこの火星獅子座シーズン。
出逢い、ご縁繋がりが活発になる時間です。
ということは?
自己表現が要!ということです。
それも、今回は12ハウスですから
自分の深いところにある思い、信念を
オープンにしていくことがポイント。
そうしたことをアウトプットしていくことで
本当に繋がるべきご縁と繋がりやすい。
つまり、見つけてもらいやすいといえますね。
出してみなきゃ、何もはじまりませーん!ってことです。
ということで
火星獅子座シーズン再来のテーマは?
魂からの自己表現
飾っている自分ではなく
「本来の自分」で「等身大の自分」で
表現していきましょう。
火星蟹座シーズンの記事にありますが
これから約2年~3年をかけて
守り、育てるものは何か?というテーマが
含まれてきているので
時期的には、2027年から2028年頃あたりまで。
この2025年から始める新たな挑戦が
「初心にかえる」「完全に新しい種蒔き」であっても
「新たな飛躍」に関連してくるということ。
場合によっては「新たな文化」を誕生させることになる
土台、礎づくりのスタートともいえるかもしれません。
前例のないものを創造していくことが
2025年春分からの1年のテーマにあります。
しかし、気を付けておかねばならないのが
「楽観視」です。
夢は叶えてこそ!な現実にするためにどうしたらいいか?を
考え、行動し続ける事を忘れないことです。
特に、この火星獅子座シーズンは
冥王星水瓶座の影響でかなりプレッシャーを
かけてくるので
・白黒はっきりつけること
・終わりにしてこそ「本当の始まり」
・在り方からの変化
が求められてきます。
なんとなく、うまくまとめられていれば…な
表層的なものは軽ーく蹴飛ばされてしまいそうな流れ…
半端な覚悟では進みずらいと思います。
表向き、うまく誤魔化せるものでもなくなっているのが
この風の時代の流れです。
そういう意味では
本当に自分の「正直な思い」であり
その正直な思いを自分がちゃんと自覚できているのか?ということです。
思考は簡単にそれをかき消すところがりますので…
なにか、壁にぶつかってしまうということは
そこに「あなたの真の思い」は違うのかもしれない…と
自分の考えに疑問を投げかけてみることです。
「自己表現×直感×素直な思い」を大切にしながら
これからのあたなが集中していくもの
守り、育てるもの
これからの発展に繋がるものを
自分のライフスタイルの中に定着させてくださいね。