Mimi Eden

水星水瓶座シーズン1/21~2/7

2026年01月21日 02:20

1/21、1:42頃

水星水瓶座シーズンのはじまりを迎えました。


▼水星山羊座シーズン 1/2〜1/21

曖昧さに終止符を打つ



私はどうしていくのか?を

明確にしていくことになる時間。


ここで考えたことを実行して

動きながら、更に

信念を強くすること…



という流れでございましたが

いかがでしょうか?




太陽山羊座シーズンと同じく

水星山羊座シーズンのテーマも

あらためて、再確認しておいていただきたいです。



発信・会話・選択が自分の生き方として

表に見えていきますから



もし、現実に納得がいかないのなら
自分がアウトプットしている言葉によって

自分が納得いかない現実や結果を

引き起こしていることを認めましょう…



というのを

しっかりと受け止めていく必要があります。




昨日、太陽水瓶座シーズンに入りましたが

この水星水瓶座シーズンは

3ハウスで起こります。



そんなわけで

太陽:立ち位置を変える

水星:会話・反応・発言の質を変える



今の自分が、立ち位置を変える意識を持って

その上で、その立ち位置にふさわしいアウトプットに変えていくことです。


テーマは

アウトプットのコントロール




自分の意見と相手の意見が

ぶつかりあうような場面があったとしても

言い返さない(勝負や正解探ししない)

論破しない…でも言うことは言う!


水星水瓶座シーズンは

感情的衝動的にならずに

短く・淡々と・事実だけに絞るのが最強です。




そんなわけで

今回の水星水瓶座シーズンは

なんでも話せばいいわけでもありません…



無理に話さないとか、即レスしないとか…

あえて、これまでと違う反応を選んでみるのもお勧めです。


これが

「自由・魅力・主導権」にもなるからです。


自己犠牲マインドが

高い状態は何かと相手に向かって

放ちがちになりませんか?




その「逆」をやることで

効果もあるというものです。




押してダメならひいてみるとかもありますよね。


• 相談に全部答えず相手に考えさせる質問をする

• 感情を言語化しすぎない

• 「それはあなたの課題」を返す




沈黙も、距離をもたせることも

成熟したコミュニケーションです。


あと、水瓶座のテーマに

「理解しあう」というのもあるんですね。

差別や偏見なく、みんなで良くなろうという

博愛精神がある星座なんで。




しかしながら

話し合えば全て理解しあえる…

とは限らないです。


自分が求める『理解しあいたい』が

相手が『理解しあう定義』とは違うことを

それこそ、『理解する』必要があります。



それに理解しあうには

同じ境遇になってみないとわからないこともありますよね。


「分かり合おうとしすぎない」

「気持ちを全部共有しない」

そうして、「やらないこと」も必要です。


心地よい距離感というのは

説明量を減らした方が育つこともあります。




特に、水瓶座の核になるのは

「分かる人だけが同じ回路に入る」

というものがあります。



つまり、自然と共鳴しあえる同士であるか?

重要なところ。

不動宮の星座なんで

「私は私」「あなたはあなた」がはっきりしています。




だから無理に説得しようとしない星座でもあります。

話さない=冷たい…わけではなく

無駄な接続を切る知性としてのはたらきです。


本当に分かり合える同士との関係に注力して

同じ方向性を目指していくのです。





「話さない選択ができる」かどうかも

この時期は意識的に使ってみることも

選択肢のひとつ。




• 全部言わない

• 全部説明しない

• 全部共有しない



あえて、その選択をすることで

自分の在り方を示すことでもあり

時に

お互いに大事にしているものを守る選択にもなります。


何をアウトプットするかで

世界を具現化することになるからこそ

何をアウトプットしないか?も

世界を具現化することに影響しています。


未来に向けて

アウトプットのコントロールを

意識してみてくださいね!